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冬の沖縄に行く話

by miku tsuchiya

山田孝之のインスタに「楽しむ為に楽をしない。」と書いてあったので、
1ヶ月サボっていた車の教習所にまた通い始めることにしました。
島旅をより楽しむ為にやっぱり車の免許が欲しい!
言葉紡ぎが好きな私からしたら悔しいけど、著名人の言葉はやはり影響力があります。
でも大概、私が行きたい秘島にはレンタカーのお店がなかったりすることが多いのですが、
これから先、奄美大島や対馬、五島列島に屋久島、種子島を回ること考えるとやっぱり必要。


1月までには免許は取れないと思いますが、来年1月の那覇行きの激安航空券がもう手元にあるので、
なんだかんだ沖縄のどこかの島には行かないといけません。
羽田→那覇 5,790円、那覇→茨城 3,600円
これはもう島に呼ばれていますね。
もちろんLCCですし、キャンセル、変更が出来ないという制約はありますが、
飛行機がこの値段で飛ぶなんて本当に飛行機なのかなとやっぱり思ってしまいます。
でもちゃんとスカイマークって書いてあるから飛行機のチケットなんだと信じます。

それで1月の沖縄で何するのか。
一番のメインは星空の写真を撮りたいということなんですが、
冬の沖縄は私にとっては12月に行った波照間の思い出が蘇ります。
日中太陽が出ている時は半袖に薄い素材のカーゴパンツで駆け回って汗をかくくらいでしたが、
太陽が出ていないと長袖の羽織ものが必要な気温でした。
夜に星を撮りに行った時は長袖のTシャツの上にユニクロのブロックテックパーカーをすっぽり着ないと寒かったのを覚えています。
それでも本土に比べたら気温の低さはさほどではないのですが、冬の沖縄は風が強い気がします。
低温よりも風に対応できる服装がベストなのかもなと感じました。

2016年 12月 波照間島の星空観測タワー ちなみに何も考えないで行ったら満月の夜でした
2016年 12月 波照間島の星空観測タワー ちなみに何も考えないで行ったら満月の夜でした


この写真久しぶりに見て思い出したけど、風が強いから雲が流れる、そして三脚使ってもブレやすい、これでは空気が澄んでる時期であっても星空撮影には向かないですね。
星空撮影は冬がベストというのは沖縄は対象外なのかな。
まぁとりあえず行きますが。

そういえば石垣のバスの運ちゃんが言ってたけど、
石垣島の人にとってダウンジャケットを着ることはおしゃれで、1月にもなるとダウンを着たりする人がいるんだけど、実際はダウン着るほど気温は下がらないから結局すぐに脱いじゃうんだとか。
その運ちゃん聞けば那覇出身の方。
あっこれは石垣の島民をディスってるんだなと私は捉えましたよ。
地方出身で東京住みの人間が地方をディスり東京を褒め称えるのと同じでしょうかね。


余談が2、3入りましたが、
1月の沖縄といえば慶良間諸島でホエールウォッチングではないでしょうか
ということで座間味島に行くことはなんとなく決めていました。
が、座間味でホエールウォッチングって普通だなと思い普通じゃない島を探しました。
私好みのアクセスが悪く、神秘に満ちていて、一見地味で観光客があまり泊まらない行かない島

見つけましたよ!

沖縄諸島 久高島

久高島は琉球神話最大の聖地。
琉球王国時代に重要な役割を担っていた島です。
興味深いのが今でもなおその時代に行われていた祭事が行われているということ。
近頃はネットでの情報も豊富になり雑誌の特集に組まれたりして注目を集めているみたいです。

そしてこの島、島が上陸する人を選ぶらしいです。
招かれざる客が上陸しようとすると船が欠航になったりするらしいです。
久高海運 久高島フェリーの運行状況をTwitterで見ると欠航の状況が分かります。
最近はよく欠航になっています。
招かれざる客が上陸しようとしたんですね。(本当は台風の影響ですがね)
んー私も上陸する自信ない。

とりあえず、久高島は勉強して行った方が楽しめそうな島なので
この本読んでいます。

池澤夏樹が書評で古典だと言っているだけあって、
私の苦手な古典寄りの内容です。
古典って想像がしづらくて途中で力尽きてしまうのです。完全に私の精神力の問題。
でもざっとネットサーフィンした感じ久高島の伝統的な祭事を詳しくリアルにある程度分かりやすく書いてる本はこれしか見つからなかった。
でも今のところ楽しく読んでますよ。こんな不思議な島に私行くんだーっとワクワクさせてくれます。

ということで、来年1月の島旅は
久高島となんだかんだ座間味でホエールウォッチングします!


それまでこのインスタに写真が投稿されることはないであろうが
今までの島旅の写真がたくさんあるよ見てね!



miku tsuchiya
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